2006-06-11

統計MS経過

2月からの懸案事項であった統計学修士課程の研究のその後.

プログラム書き及びそのテスト,実際のデータ解析を4月中に終え,5月初めにレポートの初稿を書き上げて指導教官Hawkins教授に提出.教授は5月以降ほとんど海外出張で完璧に忘れ去られていたようだが,先日コメントを催促したところ特に問題なくOKをもらうことができた.むしろ何か言ってくれた方がよかったのだが(「no problems, no criticisms」と言われると却って不安になる),まー所詮は修士のレポートなので仕方ないか.しかし,H教授はこれまでかなりsupportiveに付き合ってくれたのでとても感謝している.

とにかく,ペーパーにはOKが出たので次はdefenseである.発表は統計学科のセミナーとして一般公開で行われ,続いて口頭試問が行われる.審査委員はH教授を含めて3人(統計学科2人と他学科1人;既に指名済み).8月に一時帰国予定なのでその前にスケジューリングしたいところであるが,夏休み期間中なので3人がうまく揃うかどうか.とりあえずお伺いをたててみることにする.同時にデータを提供してくれたオランダの研究者にもレポート及びプログラムを送付しておいた.こちらからはどんなコメントが来るか楽しみである(今頃はW杯にはまっていてそれどころではないかも・・・明日はちょうどオランダの初戦である).

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